【転職】面接の時に簡単に分かる、ホワイト企業の特徴

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大企業や上場企業であれば、ホワイト企業かというと、そういうわけでもないのが現実です。 

ネームバリューがあっても、実態が相当ブラックな会社も、世の中には存在するので、なるべく、面接の時に、実際はどんな会社なのか、しっかり確認しておきたいもの。

 

今回は、面接の時に確認できる、ホワイト企業の特徴をまとめてみます。

 

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1.受付の人や応対に出た人の感じがよい

ここは大切なポイントです。仮に入社した場合は、自分の同僚となる人たちなのですから、「感じのよい人が多いな」と思ったら、そこの会社と自分の相性は、基本的に良い可能性が高いです。

 

2.会議室や社内が清潔である

仕事をしている場所ですから、ピシッと片付いている必要はないですし、古い建物に入居している会社もあると思います。それでも、清潔感がある会社は、社員のモラル意識が高いです。

 

3.面接が定刻どおりに始まる

ビジネスマナーとして当然ではありますが、面接が予定通りに開始されるかどうかも、大切なチェックポイントです。

意外ですが、本当に忙しい人ほど、時間厳守です。なぜなら、遅れるとその後の予定に影響が出るからです。忙しいから、遅れても仕方がないと思っている人は、実は無意味にバタバタしているだけのことが多く、その人が時間厳守で予定をこなさなくても、実は会社の業務に支障がでなかったりします。

 

4.会社や仕事内容について説明がある

まともな会社であれば、会社や仕事内容について、ちゃんと面接時に説明をします。なぜかというと、求人広告はスペースが限られていますし、転職エージェント経由の場合は、間に人を挟んでいるので、応募者が仕事について誤解している場合もあるからです。

入社後のミスマッチを防ぐためにも、仕事内容については、お互いよく確認しましょう。

 

5.応募者の質問に対して、明確な答えが返ってくる

応募者からの質問に対して、面接官から明確な答えが返ってくるのであれば、基本的に誠実で、社内の風通しもよく、入社後のミスマッチもあまりないと思います。

 

 

普通の人間は、平然と嘘をつくのは意外と難しいものです。何かを隠していたり、現実と違うことを言っている場合は、説明が曖昧になったり、こじつけっぽくなったり、急に話をそらしたりします。 

面接で、会社や仕事についてお互いしっかり確認でき、そういう違和感を感じなければ、基本的にホワイト企業と思ってよいでしょう。

 

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