時間管理は、スケジュール管理にではない!これが本当のタイムマネジメント

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みなさんは、「時間管理」と聞くと、手帳やカレンダーアプリを駆使した、スケジュール管理を思う浮かべる人も多いと思います。

でも、スケジュールを上手く調整できても、結局、早く帰れなかったり、いまいち成果に結びつかなかったりすることはないでしょうか?

実は、タイムマネジメントの本質は、時間の使い方。もっと明確に言うと、何にどのくらい時間を使うのか、ということです。それを明確にして、実行していくと、人生が、自分の望む方向へ向かっていきます。

今日は、その具体的な方法について書いてみます。

 

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1.今の時間の使い方を記録する

まず、最初は、自分が何にどれくらい時間を使っているかを把握することから始めましょう。以下のアプリを使って記録してみると便利です。まずは、コントロールせずに、1週間はつけてみましょう。

  

 

 

2.その時間の使い方は理想的なのか?

まず、その時間の使い方は、自分の目的に沿っているのか見てみましょう。例えば、とくに理由のない定例ミーティングが多かったり、ある人への接待が多いわりに、あまり売上につながっていなかったり、反対に、ついつい先送りにしているもの、時間がなくて全然手をつけていないことがどれなのかを、ざっくり把握してみます。

 

 

3.時間を再配分

そして、成果の上がっていない仕事、意味のないミーティングの時間を減らし、成果の上がっている仕事、これからやっていきたい仕事への時間を増やしてみます。

 

4.スケジュールに落とし込む

先ほどの再配分に基づいて、スケジュールに落とし込んでみます。スケジュールに落とし込むときのポイントは、詰め込み過ぎないこと。隙間がないと、何かが突発的に入ってきた時に、予定がこなせなくなってしまうからです。

 

5.実行しながら調整する

あとは、実行しながら調整していくだけです。決めたスケジュールを自分に強いるよりも、やりやすいように自分で調整していくほうが上手くいきます。

 

この時間管理を実行すると、時間は有限であることに気づくと思います。お金は一度失っても、また取り返すことができますが、時間は取り戻せません。何に、どれくらい時間を使うのかということは、人生の方向性を決定していくことにつながるのです。

とくに今、自分の人生が思い通りに行っていない人は、少しずつでよいので、自分の望むことへ時間を使ってみると、人生が自然に方向転換していきます。

 

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