1年でTOEICが400点UPした、TOEIC勉強法

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最近は、日本企業でもグローバル人材が注目され、学生さんの間では、また語学留学が流行りだしているようですね。

日本企業でも、外資系企業でも「英語ができます」というためには、TOEICの点数が必要です。 たまに、「英検とTOEIC、どちらをやった方がいいですか?」という風に聞かれますが、断然TOEICです。英検は、あくまでも日本国内での資格。TOEICの点数は、外資系企業の外国人でも分かる指標ですから、選択肢が広がります。

しかし、TOEICは効率よく対策しないと、ズルズルと勉強を続けることになってしまって、例えば就職の応募に間に合わなかったりします。

私は、アメリカ留学中にTOEICの点数が、400点→800点までアップしました。 そして、この点数を履歴書に書いて、転職に成功しました。 その時のTOEIC対策のコツを書いてみます。

 

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1.まず試験を受ける

TOEIC対策というと、まず問題集や必須単語帳を買う人が多いと思いますが、それはちょっと遠回りです。 まずは、試験を受けてみましょう。試験を受けて、現時点で何点取れるのかが、すべての出発点になります。

大学の入学試験ではないので、点数が芳しくなくても、落ち込まないでくださいね。あくまで、現状把握のためです。

 

2.もっとも点数が取れているパートはどこか

TOEICの試験を受けると、スコア表が送られてきます。 みなさん、トータルの点数が気になると思いますが、それを見て一喜一憂する前に、中身を見ましょう。

TOEICは、大きくリスニングとリーディングの2つに分かれていますが、どちらの方が、多く点数が取れていますか? また、セクションのパートが、全部でPart7までありますが、もっとも点数が取れているのはどのパートでしょうか?

 

3.得意なところをさらに強化する

スコア表を見て、自分が一番点数が取れているところを、さらに強化していきましょう。 例えば、リーディングよりもリスニングの方が点数が高いなら、リスニングは満点を取るつもりで対策します。 また、リーディングの中で、長文問題よりも、文法の問題がよくできていたら、そこは満点を取るつもりで対策しましょう。

ここまで読んで、「普通、弱点を強化しないといけないんじゃないの?」と思った方、それは、すごく効率の悪い勉強方法です。 得意な部分は、ちょっとやればすぐにできるようになるので、まず、その部分で最大限点数を上げてしまいましょう。

 

4.目標点に足りない点数を、他のパート強化で補う

得意部分の強化ができたら、目標点に足りない部分を他のパート強化で補います。 これも、全然できないところからやらないで、そこそこできているパートから順番に、強化していきましょう。

 

5.大幅に点数をUpするには、全体的な英語力の底上げが必要

ここまでの対策で、200点UPくらいは、いけると思います。 ちなみに、私は1年で400点くらいUPしましたが、このくらい上げるには、さすがに全体的な英語力の底上げが必要です。

そのためには、前回ご紹介した方法をためしてみてください。

 

kaiteki-businesslife.hatenablog.com

 

  

最後に、TOEICの点数が応募資格を満たしていても、内定になるとは限りません。あくまで、「英語力は基準を満たしている」ということになるだけなので、そのことを忘れないようにしましょう。

 

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