世界のエグゼクティブは、なぜみんな早起きなの?

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早起きとか朝活、流行っているみたいですが、みなさんは、朝何時に起きているでしょうか?

 

調べてみると、確かに、世界のエグゼクティブって、なぜか、みんな揃いも揃って早起きなんですよね。

 

ハワード・シュルツ(スターバックスCEO)

毎朝、午前4:30に起床し、6時には出社する。

 

ティム・クック(アップルCEO)

毎朝、午前4:30に起床し、部下にメールを出す。

 

ロバート・アイガー(ウォルト・ディズニー・カンパニーCEO)

毎朝4:30に起床し、運動や情報収集を行う。

 

アナ・ウィンター(米「ヴォーグ」編集長)

5:45起床。毎朝テニスをする。8時までには出社。

 

グウィネス・パルトロー(女優)

毎朝4:30に起床して、ヨガをやる。

 

このリストをみると、4時台に起きている人もいるんですね!私も一応5時台に起きていますが、これを見ると、別に朝型とは言えないような気もします。 

 

世界のエグゼクティブが、揃いも揃って早起きをするのは、もちろんそれなりのメリットがあるから。 ただ早く起きるだけで、一体どんなメリットがあるのか、ちょっと調べてみました。

 

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自律神経が整う

夜型であったり、昼夜逆転の生活を送っていると起きる最大の問題は、自律神経が乱れること。 自律神経の乱れというのは、なかなか厄介なもので、便秘、肌荒れ、倦怠感などの体の不調、ひどくなると、うつ病やパニック障害などの心の病気にもつながってしまうらしいです。 早寝早起きの習慣をつけると、この自律神経が自然に整うので、体のコンディション がよくなり、精神的にも明るくなったり、意欲的になったりするんですね。

 

 作業効率が良い

朝の30分は、夕方の2時間に匹敵すると言われるほど、作業効率がよい時間帯なんだそうです。朝の4時~8時までは、アドレナリン、コルチコイドという、人間が活動するた めのホルモンの分泌がピークになります。 このホルモンは、午後になると1/3程度にまで減ってしまいます。朝7時か8時まで寝ていると、この作業効率ゴールデンタイムを逃してしまうんですね。これで、世界のエグゼクティブが、この時間にメールを書いたり、運動や情報収集をするのも納得がいきます。

 

自由な時間が増える

作業効率の良い、朝の時間帯から活動を始めていると、当然ながら、仕事が早く片付 いたりします。結果的に自分の自由な時間が増え、その時間を、家族とすごしたり、 リラックスする時間に当てている人もいるみたいですね。 

 

早起きは三文の得っていいますが、一応、医学的にも説明がつくみたいです。とはいえ、私ももともと夜型だったので、気をつけてないと、夜型に戻ってしまいます。

 

そんな私でも、今は、朝5時台に起きれるようになったので、コツについては次回書いてみたいと思います。

 

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