転職を成功させるコツ

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あけましておめでとうございます。

 

2016年はオリンピックもあり、いろいろ話題が多い一年になりそうです。

とにかく、いいことがたくさんあるといいな〜と思っています!

 

みなさんにも、いいことがたくさんありますように!

 

さて、年末頃から転職活動を開始している人もたくさんいると思います。私もかつてこの時期に転職活動をして、4月から新しい会社に変わったことがあります。

 

私は、いままで3回転職していますが、毎回そこそこ満足した転職になっているので、今回は、転職を成功させるコツについて書いてみたいと思います。

 

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転職しようと思い立つ理由は、人それぞれだと思いますが、転職活動を始めるときに、みなさんは、まず最初に何をするでしょうか?

 

おそらく、多くの人は、とりあえず、履歴書と職務経歴書を書いて、転職サイトとか、転職エージェントとかに登録するのではないでしょうか?

 

私も、昔はそれをやっていました。

 

でも、とりあえず、履歴書を書いておくとか、とりあえずどこかのサイトに登録しておくとか、実は転職活動がズルズルと長引く原因になりやすいのです。

 

私も、転職活動が長期化したことがあったのですが、それからは履歴書を書く前に、以下のことを整理するようにしました。

 

1. 転職して何を一番変えたいのか?

なぜ、転職したいのか?それは、多かれ少なかれ、今いる会社に不満があるからですよね。つまり、転職先でそれが変わらないと、正直、転職する意味がないわけです。

 

例えば、今の会社の社風が自分に合わない、と思っているとします。社風って一口にいってもいろいろなんです。毎朝朝礼があったり、そういう日常的な儀式が嫌だとすると、社内の慣習の問題ですし、毎週、上司のゴルフに付き合わないと、人事査定が下がるのが嫌だとすると、人間関係の問題です。

 

そういう、ここだけは絶対ゆずれない、ここは必ず変えたいという部分を明確にして、今度は、どういう環境だったら良いのか、自分の理想を具体的に思い描いておくと良いです。

 

2.今までの経験が活かせるのか?

まだ20代前半の若い人であれば、最初の就職で失敗してしまって、新しい仕事に、まったくの未経験で応募しても、また一からやり直せるかもしれません。でも、20代半ばを過ぎると、やはり前職での経験が活かせることがポイントになります。

 

異業種への転職に成功している人は、この前職と新しい仕事に上手く接点を見出せる人が多いと思います。

 

3.転職して、新しく何を得たいのか?

ここでは、今の会社でできないけれど、転職先ではできそうなことをイメージします。例えば、今よりも大きな会社へ行けば、もっと大きな仕事に関わることができるかもしれません。

 

逆に、今よりも小さな会社へ行って、その代わりにもっと責任のあるポジションにつけば、自分の裁量でできる部分が増えたりして、今の会社にいるよりも、早く成長できる可能性があります。

 

今の会社は激務で死にそうだ、という人は、もっとプライベートな時間とのバランスが取れる会社へ行けば、理想的な生活が手に入ります。

 

 

履歴書を書き出す前に、こういうことを、あらかじめ時間をとって整理しておくと、そういう会社が見つかったときに、スムーズに決まるようになります。

 

たまに、外資系企業などに、思い立ってサクッと転職しちゃう人が存在しますが、こういう人は、自分がやりたいことが日頃からはっきり分かっていて、チャンスが来たらサッと動くタイプか、単に短期間で会社をコロコロ変える、Job Hopper (ジョブ・ホッパー)タイプかどちらかですね。

 

こういう転職理由を整理してみると、自分が今の会社で思っている以上にストレスを抱えていたり、無意識に我慢していることが分かったりするので、やってみることをおすすめします。

 

 

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